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「9番目の戦車」
ときたひろし
定価: ¥ 2546
#N絶版絵本
#N初版
#N復刊絵本
#Nときたひろし
戦後から70年。 あの戦争は何を残し、 私たちに何を伝えようとしているのか?
2004年、おまわりさんだった著者が描いたはじめての絵本が熱いリクエストによって復刊決定! 戦争を、決して身近なものにしないために…。
『9番目の戦車』は、絵本作家のときたひろし氏が戦車・タンクロウを主人公に、南方の島を舞台として描いたお話です。復刊ドットコムに寄せられたリクエストにも、多くの方からの復刊を希望する声があり、このたび復刊が決定いたしました。初めての絵本とはとても思えないほどに非常に細かなタッチで描かれた戦車の数々も本書の魅力の一つです。 かつてどのようなことがあったのかを知るためにも、ぜひ本書を手にとってみませんか?
▼すぎやまこういち先生も推薦!
僕ら昭和ヒトケタ世代が夢中になった、 阪本牙城 作の「タンク・タンクロー」の現代版ですね。面白いですよ! 「戦う」という言葉を子供たちに知ってもらえれば…。 すぎやまこういち
▼復刊リクエストより
◇小学生だった35年前に訪れたサイパン島に、この物語の主人公と同じ戦車が居ました。小さくてか細くて、いかにも弱々しい感じの戦車で、横っ腹に大きな穴が開いていました。子供心に、この戦車に乗っていた兵隊さんが居て、命を懸けて戦いこの戦車と運命を共にしたのだろうと想像してしまいました。最近になってこの絵本をネットで知り、大まかなストーリーを読みましたが、あの時感じたようななんとも言えない気持ちになりました。私も今や小学生の子供が居る身です。その子供にぜひ読ませてあげたいと思い、ここに復刊リクエストいたします。
■本体自体はキレイですがカバーによれがあります。
#ときたひろし #本 #生活/諸芸・娯楽
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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オススメ度 4.4点
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