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「言の葉さやげ」という書名は、「木の葉さやぎぬ 風吹かむとす」という『古事記』にある言葉から取ったという。さらについ先日まで「言の葉さやぎぬ 風吹かむとす」だと思い込んでいたとまで記されています。「さやぐ」とは、木の葉が風にざわめくという意味もあるが、今までも静寂を保っていた何かが動き始めるという語感もある。言葉よ目覚めよ、と著者は訴えているようなのです。この本にはさまざまな「言葉」をめぐるエッセイが入っています。すべてよいのですが、石垣りんの作品を引きながら書かれた「美しい言葉とは」と「井伏鱒二の詩」は、特に忘れがたい作品でした。(若松英輔)
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著者:茨木のり子
版元:花神社
発行日:1992年10月10日(6版)
判型:四六判
状態:A
A 良い
B 並
C 可
D 難あり
*状態はあくまで当店判断でございます。基本的に経年劣化のある古書であることをご了承いただいたうえ、ご購入くださいますようお願い申し上げます。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし","subname":"細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
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オススメ度 3.5点
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