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●状態
図書館のリサイクル本です。ラベルやPP貼り、スタンプ印等あります。確認の限り目立った汚れ、ヤケ、本文に書き込み等ありません。
●商品説明
蟻川 恒正【著】
岩波書店
出版社内容情報
「個人の尊厳」に含まれるパラドクスを原理的に考察し、九条論・憲法上の権利論・憲法判例を再構成する。
内容説明
前著『憲法的思惟』のアメリカから舞台を日本へと移し、日本社会にとっての「個人の尊厳」という課題を問う。
目次
1 「個人の尊厳」という仮構(尊厳と身分;「個人の尊厳」と九条)
2 憲法裁判と「個人の尊厳」(裁判所と九条;憲法二一条裁判としての九条訴訟;最高裁判例に現われた「個人の尊厳」―婚外子法定相続分最高裁違憲決定を読む;不起立訴訟と憲法一二条;「命令」と「強制」の間―最高裁判例に潜在する「個人の尊厳」)
3 「尊厳」を担う「個人」(憲法学に「個人」像は必要か;自由をめぐる憲法と民法;最高権力者の「表現の自由」;法律家による釜ヶ崎サーガ―「学ぶ」者として、「権力者」として、ふたつの倫理履践の可能性(書評 遠藤比呂通『不平等の謎―憲法のテオリアとプラクシス』)
厳しさと優しさ―広中俊雄先生の思い出に)
●注意事項
・中古品です。説明にはない傷や汚れなどある場合があります。ご理解お願いします。
・基本的なことですが、購入に際し留意して頂きたい点をプロフィールに記載しています。値段交渉する場合は一読お願いします。
よろしくお願いします。
「尊厳と身分 憲法的思惟と「日本」という問題」
蟻川 恒正
#蟻川恒正 #蟻川_恒正 #本 #社会/法律
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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