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金谷五良三郎は京都を代表する江戸時代錺鋳物師です。代々同名を世襲し、茶道具や花器で名高い。初代金屋五郎三郎は屋号を「金屋」と称して銅器着色法を工夫し、緋銅色は特に称賛を博して「五良三色」と謳われるようになりました。豊臣秀吉に命ぜられて茶道用火鉢を「五良三郎色」で造ったところ、大いに賞美を受けて比類ない誉を得ました。以後、家伝の秘術として歴代相伝に受け継がれていきます。8代金屋五良三郎は尾州徳川公の御用達となって寵遇を受け、「五良三」と言えば銅器の別称とさえなりました。9代金谷五良三郎は歴代中の名匠で斯業振興に尽力しました。内外博覧会で多くの賞牌を受け、この代に故あって「金屋」を「金谷」と改めました。11代金谷五良三郎は「金谷五良三郎」の商標登録を受けました。
この作品は13代 金谷五良三郎(作善)表千家十四代宗匠而妙斎の書付共箱あり、大変貴重なお品です。
状態
未使用品。経年による銀のくすみがあり、とても良い色味になってます。
サイズ
高さ:5.3cm
直径:5.5cm
重さ
193g
付属品
表千家十四代而妙斎書付共箱
自宅保管品につき、ご理解の程宜しくお願い致します。
| 商品の状態 | 未使用に近い |
|---|---|
| カラー | イエロー系/ベージュ系/オレンジ系 |
オススメ度 3.2点
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