納期目安:
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VivitarV2000は、1980年代後半から1990年代初頭にかけてVivitar社(USA)が販売した35mmフィルム一眼レフカメラです。カメラ本体はCosina製OEMです。ボディーはコシナCT1EXベースでKマウント(ペンタックスバヨネット)レンズを装着します。
注意点
ファインダーはLEDインジケーター付開放測光で、シャッターボタンを半押しすると作動します。
フィルムアドバンスレバーをボディから外側に引いてシャッターボタンのロックを解除しないとシャッターが切れません。(当時のコシナ製OEM一眼レフカメラに共通)
Vivitarの「Vx000」の中では、フラッシュシンクロ端子やセルフタイマーを搭載していない、かなりベーシックなモデルです。
また、V2000のシャッターは完全に機械式で、露出計のためにバッテリー(SR44X2かLR44X2)が必要です。
他のVivitarのプラスチックのようなシルバーボディとは異なり、V2000のマットブラックのスタイリングは落ち着いたシンプルなもので好感が持てます。
V2000は、写真初心者に推奨されるシンプル操作のオールマニュアル一眼レフです。
しかし、1/2000の最高シャッタースピードとLED測光ディスプレイ搭載の本機は、ペンタックスのK1000などの古豪に匹敵する優れたカメラです。
カメラの状態ですが、経年使用によるスレやキズがあります。
光学系にはレンズを含め取り切れないチリや拭き傷が残りましたが、実撮影には問題ありません。持病のミラーズレも無く撮影でのストレスは感じませんでした。ファインダーにも取り切れないチリや拭き傷が残りましたが持病のクモリはありません。
露出計は生きています。ネガカラーでの撮影では逆光以外問題ありません。
作例写真
C57180牽引ばんえつ物語号と奥会津の風景
28mm、50㎜、135mmで撮影、フイルムはフジカラー100です。
一部の被写体でPL使用
本機は実用機でコレクター向けの美品ではございません。僭越ではございますが、細部にこだわる方は専門店での購入をおススメします。
日本語によるお取引でのAs-is sale品になります。
撮影を含め保証はございません。プロフィールを確認くださいますようお願いいたします。
| 商品の状態 | 傷や汚れあり |
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オススメ度 4.1点
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