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他にも2000冊ほど出品中= 【 #そるてぃ書店 】
目次= #写真2枚目以降
毎度ありがとうございます。古本につき読書用とお考え下さい。
この他にも小説、思想書、人文書、エンタメ、SF、ミステリ、古雑誌など出品しております。 #二千二十二一一
【内容紹介】
日本史の中の佐々木氏
八日市市制五十周年記念
「越中万葉と近江万葉の世界
大伴家持と越中
幻の紫草を語る
街道について
近江の古代を想う (三)
観音寺城の築城・考
中世近江馬淵の沿革と祭礼の意義 宮座と水配分の一考察(下)
古文書で見る天保騒動・
古文書で見る明治維新以前の八日市
昭和初期の八日市の思い出
幻の爆撃機
「ちんちん」のついた狛犬さん
日吉の「沢」(ゆるが井)
柿渋覚書 進化学について1
平成十五年度 紫香楽宮跡見学研修会・
「蒲生野三十七号」原稿募集
口絵写真 小脇脇集落の大将宮と堀田(撮影中島伸男)
以下写真参照
八日市郷土文化研究会(中島伸男会長、会員数二百三十人)の機関誌「蒲生野」の最新号がこのほど発行された。「蒲生野」は、昭和四十三年発足の同研究会が東近江地域を中心とする会員による地域研究の成果や随筆などを掲載し、毎年一回のペースで発行している。
蒲生野【がもうの】
琵琶湖の東岸,近江国蒲生郡に広がっていた野。668年天智天皇は蒲生野で薬猟を行っており(《日本書紀》),男は薬用の動物を狩猟し,女は薬草を摘むという古代中国の風習に倣うものであった。また《万葉集》の額田王と大海人皇子の贈答歌はこのときのこととされる。670年には天智天皇が蒲生郡の野に行って〈宮地を観〉しており,遷都の計画があったとする説がある。803年には桓武天皇が蒲生野に丸1日行幸している。中世には得珍保の諸郷が柴草を取ったり,あるいは畠地化が進んでいき,1525年などに柿御園の諸郷と相論になっている(今堀日吉神社文書)。江戸時代にはなお未墾地が残され,周辺の村々の立合となっていたが,1726年・1842年など数度の開墾計画がたてられたものの取り止めとなり,昭和期に入ってしだいに水田化した。
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| 商品の状態 | やや傷や汚れあり","subname":"目につく傷や汚れがある |
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