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青森が生んだ彫刻家、墨絵画家
鈴木正治の作品ですm(*_ _)m
わかる方にはわかる大変貴重なお品ですm(*_ _)m
鈴木正治の作品は現在は出回ることはほとんどなく郷土館などに展示される位しか見かけなくなりましたm(*_ _)m
サイズ 縦78.5cm 横幅60.5cm
立派な額縁に入れて飾ってくださいm(*_ _)m
不動明王
不明な点はコメントください。
下記は他サイト引用です
大正8年に青森市に生まれ平成20年に89歳で亡くなるまで、同市を拠点に旺盛な制作活動を続け本県の芸術振興に貢献しました。
彫刻のほか絵画や版画の制作も手がけるなど多くの作品をのこしました。その作品は人の心を癒す不思議な力を秘めています。
巨大な木の幹や石をくり抜くようにしてつくられた、
知恵の輪のようなユニーク作品「ウゴカズ」「デラレナイ」「わ」……。
青森市内を歩いていると、町に溶け込んでいるかのように
あちこちで出会えるという鈴木正治の数々の作品は、
おおらかで、ユーモアにあふれ、観ているうちに自然と心が癒されていくような
不思議な力を秘めています。
大正8年に青森市に生まれた彼は、第二次世界大戦時に出兵し、
「自らの意思に反したことをやった」という深い内省から、
「自分が責任をとれることをして生きていこう」と
彫刻家になることを決心しました。
88歳でなくなるまで青森市を拠点に旺盛な制作活動を続けましたが、
その作品は主に個人コレクションとなり、
普段はなかなか目にする機会がありません。
つい先ごろ地元青森県立郷土館で開催されて大きな反響を呼んだ
「彫刻家・鈴木正治の世界展」に続き、
今回は「東京ギャラリー・ま」の的野玲子さんのご協力により版画、墨絵、立体など34点を、展示
1919年、青森市に生まれる。少年時代から、絵や彫刻に勤しむ。弘前工業高校、中央美術学園(通信制)を経て、アンデパンダン展等に出品。
独自の作風を築き、素材を選ばず、何にでも彫り、かつ描いた。
1966年、美術グループ「脈」を結成。
1979年にイタリアに行き、大理石彫刻を手掛ける。
1994年には友人ピエール・バルーに招かれ訪仏、パリで個展をひらく。
木彫、石彫、油絵、墨絵、エッチング、エンボス等、青森の風土、人々の中で、生涯、作品制作一筋に生きた。
2008年、胆管がんのため逝去。
| 商品の状態 | 傷や汚れあり |
|---|---|
| 配送料の負担 | 送料込み(出品者負担) |
| 配送の方法 | 未定 |
| 発送元の地域 | 青森県 |
| 発送までの日数 | 2~3日で発送 |
オススメ度 4.5点
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