納期目安:
05月25日頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
ケラマアイランズクラブ Tシャツ
クジラTシャツ
ホエールウォッチTシャツ
タンスを整理していたところ、袋に入ったまま眠っていたTシャツが発見されましたので出品します。今回、写真撮影のため初めてビニール袋を開封しました。
おそらくは今から20年以上前、1992年頃に購入したものだと思います。自然保護の成果か、はたまた捕鯨禁止の効果なのか…よくはわからないまま「ケラマにザトウクジラが戻ってきた!」と話題になっていた頃です。島のオジイも「昔(戦争前)は浜からあちこちにクジラの潮が見えたもんだよ〜」と昔を懐かしんでおりました。早くからハワイ型の規制・保護を重視してのホエールウォッチを開始していた小笠原を除けば、当時ザトウクジラ を目の当たりにできるのはこのケラマだけでした。
クジラは巨大で雄大にして優しく穏やかで、すぐそばで彼らの吐く息を間近で聞くと、なぜだか「この地球で生きているのは人間だけではない。共に生きていくことは貴重なことだ」と思わされたものでした。
ダイビングが趣味でそれまでもケラマにはよく訪れていたものの、ザトウクジラが見られるのは真冬。せっかく行くのだからと潜ってはみたものの海の中は寒くて震えていたのを思い出します。
このTシャツは当時ホエールウッチングに力を入れていた座間味のショップで購入したもの。島で一番大きなウォッチングボートを出していて何度かお世話になりました。高月山から双眼鏡でクジラを発見したとの連絡を受けると、出たぞっとばかりにボートを出すのですが、クジラもどんどん移動するものだから、それを追って遠く渡名喜あたりまで走らせたこともありました。今ではなんとケラマ海峡をクジラが我が物顔で泳いで行くのが当たり前になるくらい増えたとか。…共存なのでしょうか。
前述したように新品・未開封のものですが、首のところに目立たないシミ様なものが見られます。写真5.で確認してください。
沖縄好き、ケラマ好き、島が好き、クジラ好き、海が好きな方に。
| 商品の状態 | 新品、未使用","subname":"新品で購入し、一度も使用していない |
|---|---|
| 商品のサイズ | L |
オススメ度 4.6点
現在、202件のレビューが投稿されています。