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新素材 葛の蔓製 手編みトートバッグ
こちらはラオスの北部にあるカム族の伝統的な葛の蔓の使い方です。
素材: 葛100%
サイズ: 約縦30-40cm*横30cm マチ無し
重量: 約50-100g
色: 生成りです
本体: 手編み
取っ手:手織り
完全手作業。カム族の伝統文化です。
実際に、雑誌・財布・携帯電話を入れて歩いております。結構丈夫です。
透け感がお洒落で、喫茶店やちょっとお出かけにお勧めです。
* 商品は複数の物があります。写真は代表ですので、ご了承くださいませ。
くず粉はよく聞きますよね。それは葛の根っこの方を使っております。ですが、葛の蔓糸と言ったら、日本ではあんまり聞かない珍しい素材ですよね。実は静岡県の掛川市にも葛の蔓を使う文化がありますが、ラオス産の糸との撚り方は違います。
どうぞ編み物に、織物に使ってください。
一年に夏の時に1度しか取れない素材です。
川側や森の中で蔓を探しに行って、20-30cm葛の蔓を切り取って集めて、割いて、削って、残ってる繊維だけを腿やすねのところで糸の撚りを手作業して、そして、長さ20-30cmの物から繋いで繋いで20-30mにジョイントして、出来上がる編み用・織り用糸ですよ。
大変な作業ですよね。
ラオス人の得意技を皆様に紹介したいと思います。
どうぞ宜しくお願い致します。
こちらの商品はハッタカムが販売・発送します。
ハッタカムとはラオス語で手芸・クラフトという意味です。
自然に恵まれたラオスでは古くから、編み物や織物が盛んでいます。その多様な手技は、時代の流れに押されながらも現代にまで受け継がれています。
<ハッタカムの目的>
・商品を通して、母国のラオスを日本に紹介したい。
・日本とラオスとのかけ橋になりたい。
・シルク、コットンの織物や竹、藤の編み物といったラオスの昔からあった手芸品とその技術及び文化を守りたい。
「ラオス」はインドシナ半島の北部、現在はベトナム、カンボジア、タイ、ミャンマー、中国と国境を接する山がちな国です。日本の本州とほぼ同じ広さの国土に、わずか700万人の人々が暮らしています。
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